不動産会社の選び方が重要になる田舎物件の探し方

青い空の草原に建つ家

田舎物件の探し方

家

昨今、「自然が好きなので移住したい!」「リタイヤ後はのんびり田舎で過ごしたい」という方が増加傾向にあります。
田舎の移住で最初に必要となるのが、不動産会社での物件探しですが、誰でも少しでも良い物件を見つけたいと思うのではないでしょうか。
そんな物件探しで失敗しないために、田舎物件の探し方についてご紹介します。

田舎物件の良いところ

田舎物件の良いところと言えば何といっても安い家賃ですが、入居形態に拘らずに住めるという魅力もあります。
首都圏ではとても住めないような広さの部屋に住むことが可能になります。ワンルームなどのアパートに固執する必要もありません。首都圏で毎月払っている額と同じくらいの額で平屋などに住むことが可能です。

平屋暮らしのメリットは、部屋数が多いことやちょっとした庭などのスペースがあることです。結婚して子供ができる場合などにも住むことが可能になります。
また、古民家を改装して住むといったことも夢ではありません。最近では古民家を専門に取り扱っている不動産サイトなどもあるので、利用してみても良いかもしれません。

信頼出来る不動産の業者選びが重要

移住では、その土地のことをよく知っている不動産会社に物件を紹介してもらう必要があります。物件の問題だけでなく、周辺環境や沿線までのアクセス方法、改築の必要性などの様々なことも含めて相談できるというのが理由です。
田舎暮らしのことなども含め、分からないことや疑問に思っていることは、積極的に不動産会社に相談するようにしましょう。

それに伴い、田舎物件を探す時には、信頼できる不動産の会社を選ぶことが重要になります。下見として何度か現地に足を運ぶことになると思いますが、その際にガスや水道、下水などの生活インフラの整備状況と、暑さや寒さ対策などの様子も確認しておくようにしましょう。

また、田舎物件では中には、不動産会社に登録されていない物件というものもあります。借りる人が少なかったり、いなかったりする環境の中で不動産会社に費用を支払うのがもったいないということが理由のようです。

特に、平屋や古民家などではそういったケースが多くあります。その場合は、自治体の空き家バンク制度を利用したり、実際に自分で周辺を周ることで募集を出している看板を見つけたり、商店などに聞いて賃貸物件を探すことになります。首都圏では考えられないような掘り出し物件が見つかることもあります。
極端に言うと山あいの村などでは、空き家を無料であげますという看板が出ていることもあります。

物件探しをする際に…

田舎暮らしを実際に始めるときに重要になってくるのが、車です。
首都圏に暮らしていると、当たり前のように乗車している電車も利用する機会が少なく、車が足代わりとなる生活が中心となります。
そのため、運転免許はもちろんですが、車庫証明のとれる駐車場のある物件を探す必要があります。駐車場を別に借りると割高になったり、駐車場へ行くまでが面倒になったりするので、物件探しの段階で留意しておく必要のあることです。

また、あらかじめどの程度のリフォーム代が必要になるか想定しながら、物件選びをすることをおすすめします。
田舎物件では、首都圏の物件とは違い、リフォームをする必要のあるものが多くあります。田舎へ移住する際には、最初からリフォームの必要性も考慮しておくことが大切です。
アパートの場合ならリフォームする機会はほとんどありませんが、平屋や古民家、借り家などの場合はリフォームをする方が多くいます。
そのリフォームにかかる費用などを不動産会社と事前に、相談しながら物件探しをすると効率的です。

不動産会社の選び方が重要

以上、田舎物件の探し方についてご紹介しました。
田舎物件を探すときには、首都圏で物件を探すこと以上に不動産会社の選び方のほうが重要になります。
それらいくつかの要素に注意しながら、これから田舎へ移住することを実現させようという方は、物件探しをしてみて下さい。

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